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2007年11月14日

昔は自宅で

結婚式葬儀
昔はどちらも自宅で行われていましたよね。
今のような、綺麗な結婚式場や葬儀場では無く、
普段生活をしている自宅。
それは家の構造(昔、日本は畳の部屋、和室が続いた家が主流でした)のせいなのか、それとも、人付き合いの仕方が変わったせいなのか。

私の両親も、自宅での結婚式だったそうです。
神主さんはいなく、テープレコーダーで音を流して。
それで、新郎新婦とも、テープレコーダーに向かってお辞儀をしたとか…。
話しを聞いただけで、笑みが浮かんで来ます。
今のような派手な挙式では無かったようですが、
ほのぼのとしていて良いですよね。
白黒写真も、また、格別な懐かしさ(私は当然そこには存在しなかったのですが)
があります。

葬儀にしても、今の葬儀場で行うように、気分を盛り上げるようなBGMが流れる訳でもなく、オードブルや、送迎のバスが出る訳でもない。
今の、形式張った感じではなく、
ご近所の奥様たちがまかないの手伝いをしてくれたり、故人を偲んで
それこそ膝を交えて語り合ったという、イメージがあります。

かつては、そういった人間関係というか、今の時代とは違った、
人間くささや人情がたくさんあった時代だからこそ、
今ほどに、あっさりと離婚をしてしまうと言うことが少なかったのではないかと
感じます。

2007年08月21日

誰にも話せない、結婚相談!

「恋愛や結婚相談なんて、恥ずかしくて誰にも話せない」

私は昔このように思い悩んでいたのに、
誰にも相談せず色々と思考錯誤していた時期がありました。

結婚相談所に行こう…なんてことも、考えました。
実は、恋愛マニュアルの本もたくさん買いました。^_^;

しかし、正直、イマイチでしたね。
マニュアルに書いてあることは、どれもこれも机上の空論ばかりで。

買うときは、あんなに恥ずかしいのにな(苦笑)

男性がHな本を買うときぐらい恥ずかしいと思います。
店員に「コイツはモテないんだな~」って思われている
ような気がして。

ようはね~
書いている人自体が、カウンセラーとか、教授とかばっかりなんですよ。

自分は全く恋愛していない人も多いんですよ。
そりゃ机上の空論が出来上がりますよね。

一番ヒドかったのは、街角でブツかって恋が始まる…

エ~そんなの、地下鉄とかで、サラリーマンの方とか、しょちゅうぶつかってますよ。

コブは出来ても、恋は始まらないですよ。

でも、結婚して長い間連れ添ったにも関わらず、熟年離婚なんてこともありますから。

妻が夫を捨てるというのが、殆どパターンらしいです。
捨てられた夫の寂しさは半端じゃありませんよ。

知り合いにも居ますが、その人は一人娘もヨメに行き、
定年後はヨメと一緒に旅行に行こうと考えていたらしい
のですが、定年と同時に離婚を切り出されたそうです。